入管業務スタートまでの道は、険しく遠い

2020年4月7日(火)

今日はまさに春本番という穏やかな天気。今年は桜が咲くのも早かった分、東京ではもう少しずつ散り始めてますね。

2020年1月末に行政書士試験の合格を確認、3月上旬にもろもろ書類を提出、この4月2日に行政書士会に登録が完了し、晴れて僕も一端の新人行政書士となったのですが、まだこの段階ではビザ手続き関係の業務を受任することはできません。

5月1日に予定されている新人向けの登録証交付式兼研修会、そして、その後、夏あたりに開催される申請取次事務研修会の参加を経て、ようやく入管・在留手続きの申請取次が可能な行政書士となるわけです。

ここで問題になってしまうのが、密集、密閉、密接で開催されるであろう研修会です。すでに3月の研修会はキャンセルになっているようなので、5月1日の登録証交付式兼研修会の開催は現実的には難しいだろうなあと。発想を転換してオンラインで開催とかしてもらえればありがたいのですが、時間的な猶予もあまりないので、これもまた簡単ではないですし、、、

個人の小さい問題に限らず、世界中の様々な業界(特に飲食、イベント、宿泊、インバウンドなど)が苦しめられている新型コロナウィルスですが、行政書士として、コロナで苦しむ人たちに何かサポートができないか、士業をスタートする前までに考えていきたいと考えています。(補助金申請支援、とかも一つのアイデアですね)

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